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Showing posts from September, 2018

Markets in London: Brockley Market (2)

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こんにちは! 前回 に引き続き、Brockley Marketのご紹介です。 野菜に加えて、お花屋さんも出店していたほか、肉・魚・卵・チーズ・パンなど、さまざまな食品を扱うお店がありました。 こちらは、無添加のえさで、放し飼いで育てられた鶏の卵。 ちなみにロンドンのスーパーでは日本に比べて、アニマル・ウェルフェアに配慮した卵の取り扱いも多いと感じています。"Organic"、"free range"、といったラベルだけで判断できるかというと、そんな単純なことでもないけれど、日本よりも意識が高い消費者や企業が多いのは確かかな、と。 そして、マーケットの楽しみのひとつといえば・・・フード! 色んなところからいい匂いがしてくるもんだから、何を食べようか迷ってしまう。 さんざん見て回ってから、"Mike and Ollie"というお店のフラットブレッドをいただきました。マーケットの7周年を記念して、お客さんにはスロー・ジン(スモモのような果物で作ったリキュール)をサービス。 出店者にも、地域の人にも愛されているマーケットなんやなぁ。 ハーブやチョップドサラダ、そしてフムスやハリッサ(唐辛子ペースト)が、手作りのフラットブレッド(平たいパン)に包まれています。 メインはラム・茄子・サーモンの3種類で、私が選んだ茄子はヴィーガン対応。サーモンは、"sustainable"と表記されていました。 先ほどの話と同じく、"sustainable"という文字だけを見て選べばいい、というわけでもないけど・・・(サステナビリティの定義も、難しいしね!) こういう表記を身近なところで目にすると、「なんだそれ?」って疑問に思って調べてみる・聞いてみる人もいるだろうし、常に意識していなくても「たまには環境にいいものを選ぼう」って考えるようになるかもしれない。 非日常的な、特別なものとしてではなく、日常的な、身近なものとして"個人・社会・環境に配慮した選択肢"がある状態というのが、いいんじゃないかなと思う今日この頃です。 「食」はあくまで、楽しいものであるべきだと考えているので、「〇〇はダメだ...

New Journey Starts in London!: Brockley Market

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こんにちは!お元気ですか? 私はというと、数日前にイギリス・ロンドンにやってきました。これから1年弱、来年の7月ごろまで滞在します。 イギリスに留学すると伝えると、私が食に興味があると知っている人は必ずといっていいほど驚いていました。というのも、「イギリスは料理がまずい」とよく言われるから、イギリス人は食に無頓着なんじゃないの?って思う人が多いようです。 でも実は、ローカルな作り手が集まるファーマーズ/フードマーケットが多かったり、多国籍料理を味わえるお店がたくさんあったり、食問題に対する活動が盛んだったり・・・ イギリス、特に世界的に見ても大都市であるロンドンに集まる人って、食に対する意識が高いのでは?と私は思っています。 そんなわけで、こちらに滞在している間はロンドンの食農事情を私なりにリサーチして、SHOCK TUCKを通してお伝えします! こちらのブログと、 新設したInstagram にアップしていく予定なのでお楽しみに :) さてさて、こちらに到着した翌日に、さっそくマーケットを訪問してきたよ。長いフライトのあとで疲れてるかなぁとも考えたのだけれど、ちょうど7周年というから、このタイミングは逃せないな!と思ったわけです。 それが、この Brockley Market(ブロックリー・マーケット) 。 London Farmers' Marketsが運営しているファーマーズマーケットではなく、独立したフードマーケットです。 Brockley Marketはウェブページやロゴがめちゃくちゃお洒落。 7周年のポスターもかっこいい! ファーマーズマーケットではなくフードマーケットなので野菜・果物の出店者は少なく、2〜3軒ほど。こちらも、見た感じは農家さんではなく八百屋さんなのかな?と思いました(聞いてないので断言はできない・・・!) それでもやはり、スーパーと比べて野菜の種類はとっても豊富。季節感・旬を感じやすいし、カボチャひとつをとっても品種がたくさん!見ているだけで楽しいし、買うとなるとかなり迷うね。 にんじんやリンゴは袋入りでも販売されていたものの、基本的には量り売り。備え付けの紙袋かカゴに好きだけ入れて、測ってもらって支払いを終えれば、その紙袋かマイバッグに詰めて持ち帰ります。 量...