New Journey Starts in London!: Brockley Market

こんにちは!お元気ですか?
私はというと、数日前にイギリス・ロンドンにやってきました。これから1年弱、来年の7月ごろまで滞在します。

イギリスに留学すると伝えると、私が食に興味があると知っている人は必ずといっていいほど驚いていました。というのも、「イギリスは料理がまずい」とよく言われるから、イギリス人は食に無頓着なんじゃないの?って思う人が多いようです。

でも実は、ローカルな作り手が集まるファーマーズ/フードマーケットが多かったり、多国籍料理を味わえるお店がたくさんあったり、食問題に対する活動が盛んだったり・・・

イギリス、特に世界的に見ても大都市であるロンドンに集まる人って、食に対する意識が高いのでは?と私は思っています。
そんなわけで、こちらに滞在している間はロンドンの食農事情を私なりにリサーチして、SHOCK TUCKを通してお伝えします!

こちらのブログと、新設したInstagramにアップしていく予定なのでお楽しみに :)

さてさて、こちらに到着した翌日に、さっそくマーケットを訪問してきたよ。長いフライトのあとで疲れてるかなぁとも考えたのだけれど、ちょうど7周年というから、このタイミングは逃せないな!と思ったわけです。

それが、このBrockley Market(ブロックリー・マーケット)
London Farmers' Marketsが運営しているファーマーズマーケットではなく、独立したフードマーケットです。



Brockley Marketはウェブページやロゴがめちゃくちゃお洒落。
7周年のポスターもかっこいい!

ファーマーズマーケットではなくフードマーケットなので野菜・果物の出店者は少なく、2〜3軒ほど。こちらも、見た感じは農家さんではなく八百屋さんなのかな?と思いました(聞いてないので断言はできない・・・!)

それでもやはり、スーパーと比べて野菜の種類はとっても豊富。季節感・旬を感じやすいし、カボチャひとつをとっても品種がたくさん!見ているだけで楽しいし、買うとなるとかなり迷うね。


にんじんやリンゴは袋入りでも販売されていたものの、基本的には量り売り。備え付けの紙袋かカゴに好きだけ入れて、測ってもらって支払いを終えれば、その紙袋かマイバッグに詰めて持ち帰ります。

量り売りだと必要な分だけ買えるから、使い切れずに家庭でダメにしてしまった・・・なんてことが起こりにくいし、初めて見た野菜も気軽に試せるから良いね。


私が買ったのは・・・
大きなナス1本、細いにんじん2本、小さなビーツ・黄ビーツ1つずつ、紫いんげん(熱したら緑になった)3本、小さなズッキーニ2本、オレンジのさつまいも1本、レモン1玉、小さな洋梨6個。これで8ポンド=1200円ぐらいでした。

オーガニックで、これだけ色んな野菜を買えるのだから、決して高すぎることはないんじゃないかなぁ。


そんな野菜の他にも加工品や、魚・肉などの出店も幅広くあったのが印象的でした。
というわけで次回は、野菜以外のお店をご紹介します。

お楽しみに :D

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