Markets in London: Camden Farmers Market
こんにちは!
前回はSHOCK TUCK初のGuest Postをお届けしましたが、いかがでしたか?
これからも、別の角度から食や社会について考えられるように、ゲストをお招きしていく予定です。お楽しみに。
さて、舞台をロンドンに戻して、今回ご紹介するのはCamden Market(カムデン・マーケット)。
毎日開催されているCamden Marketには、ヴィンテージの服やアクセサリー、ストリートフードなど、様々な店舗が集まっています。観光スポットとしても大人気で、土曜日に訪れるとあまりの人の数にびっくり。ロンドンに来てから初めて、東京の街を思い出しました。
平日のほうがお客さんは少ないんだろうけど、土曜日限定でファーマーズマーケットが同時開催されているとの情報を得たので、人の波に負けじと(笑)見に行ってきました。
マーケットが広くて、いくつかのエリアに分かれているので「North Yardってどこだ?」としばらく歩き回っていたら・・・野菜発見!
想像以上に小規模での開催でした。
こちらのブースで売られていた、にんじんなどの一部の野菜には"UK home grown"の文字が。誰のhomeで作ってるんや・・・?と思ったけど、比喩表現なのかしら。
ナスやズッキーニなどはイタリア・シチリア産。
EUとしてのつながりや隣国との距離の近さのためなのか、スーパーでもヨーロッパの他の国からの輸入品をよく見かけます。イタリア、スペイン、ギリシャなど。
特に、近所のスーパーで売られているオーガニックの野菜は、イタリア産が多いです。ローカルなファーマーズマーケットに行くと、イギリス国内で育てられたオーガニック野菜もたくさん手に入るんだけど・・・日常生活のなかで考えると、国産オーガニックはまだそこまで身近な選択肢ではないのかもしれません。
こちらのCamden Farmers Marketは、どうやら今年の9月に始まったばかりの取り組みのようです。まだ認知度もそこまで高くなく、出店者数も少ないのかもしれませんね。
Camdenには海外からの観光客や、ショッピングに来ているLondonerたちが多いような印象を受けたので、彼らはなかなか「お、野菜があるぞ、買って帰ろう!」と思わないのかもなぁ。実際、私が見ていた間に野菜を買いにくるお客さんはいませんでした。
野菜の他にはペストリー(焼き菓子)やパンを売っているブースがあり、こちらで買い物をするお客さんはちらほらいました。わたしもトルコ菓子のブースでバクラヴァを買って帰りました。とっても甘いけど美味しかったです。ロンドンは色んな国の料理やお菓子が味わえて面白いなぁ。
まだ規模も小さかったものの、人がこれだけ集まる場所なので、可能性はかなりあるんじゃないかと感じました。
Camdenらしく、パンキッシュな感じで、クールな野菜販売とかできたら楽しそう。
またのぞいてみようと思います。
では :)
前回はSHOCK TUCK初のGuest Postをお届けしましたが、いかがでしたか?
これからも、別の角度から食や社会について考えられるように、ゲストをお招きしていく予定です。お楽しみに。
さて、舞台をロンドンに戻して、今回ご紹介するのはCamden Market(カムデン・マーケット)。
毎日開催されているCamden Marketには、ヴィンテージの服やアクセサリー、ストリートフードなど、様々な店舗が集まっています。観光スポットとしても大人気で、土曜日に訪れるとあまりの人の数にびっくり。ロンドンに来てから初めて、東京の街を思い出しました。
平日のほうがお客さんは少ないんだろうけど、土曜日限定でファーマーズマーケットが同時開催されているとの情報を得たので、人の波に負けじと(笑)見に行ってきました。
マーケットが広くて、いくつかのエリアに分かれているので「North Yardってどこだ?」としばらく歩き回っていたら・・・野菜発見!
想像以上に小規模での開催でした。
こちらのブースで売られていた、にんじんなどの一部の野菜には"UK home grown"の文字が。誰のhomeで作ってるんや・・・?と思ったけど、比喩表現なのかしら。
ナスやズッキーニなどはイタリア・シチリア産。
EUとしてのつながりや隣国との距離の近さのためなのか、スーパーでもヨーロッパの他の国からの輸入品をよく見かけます。イタリア、スペイン、ギリシャなど。
特に、近所のスーパーで売られているオーガニックの野菜は、イタリア産が多いです。ローカルなファーマーズマーケットに行くと、イギリス国内で育てられたオーガニック野菜もたくさん手に入るんだけど・・・日常生活のなかで考えると、国産オーガニックはまだそこまで身近な選択肢ではないのかもしれません。
こちらのCamden Farmers Marketは、どうやら今年の9月に始まったばかりの取り組みのようです。まだ認知度もそこまで高くなく、出店者数も少ないのかもしれませんね。
Camdenには海外からの観光客や、ショッピングに来ているLondonerたちが多いような印象を受けたので、彼らはなかなか「お、野菜があるぞ、買って帰ろう!」と思わないのかもなぁ。実際、私が見ていた間に野菜を買いにくるお客さんはいませんでした。
野菜の他にはペストリー(焼き菓子)やパンを売っているブースがあり、こちらで買い物をするお客さんはちらほらいました。わたしもトルコ菓子のブースでバクラヴァを買って帰りました。とっても甘いけど美味しかったです。ロンドンは色んな国の料理やお菓子が味わえて面白いなぁ。
| (↑大声でマーケットの宣伝をしていた、不思議なおじさん。この時は、Baklava! Turkish delights!と叫んでいた) |
Camdenらしく、パンキッシュな感じで、クールな野菜販売とかできたら楽しそう。
またのぞいてみようと思います。
では :)
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