Markets in London: Maltby Street Market
ロンドンには色んなマーケットがありますが、開催は週に1〜2日だけというものもよくあります。
特に、土曜日開催のマーケットは多く・・・毎週土曜日は、「今週はどれに行こうか?」と悩んでしまいます(なんて楽しい悩み事なんだ)。
先日は、友人に誘われてMaltby Street Market(モルトビー・ストリート・マーケット)に行くことにしました。
2010年に始まったというこちらのストリートフードマーケットは、土日それぞれ、異なる時間帯で開かれています。土曜日は10〜17時ということで、ちょうど10時ぐらいに到着。
まだお客さんはほとんどいません。
細い通りにずらっと並ぶテント(これぞ本当のストリートフード!?)の向かい側には、鉄道の高架下のスペースを利用したレストランやパティスリーも。魅力的なチョイスが多すぎて、ぜんぶ試してみたい。
とはいえ、まだお腹が空いていなかったので、少し歩いてもうひとつの目的地へ行き(こちらは、次回のお楽しみ!)、13時ごろに戻ってくると・・・人がいっぱいに!そして、食欲をそそる良い香りが色んなところから・・・。
さんざん迷った末、Devi'sというところに決めました。
地中海料理に、北アメリカ、中東、古代ペルシャやインドの食文化を取り入れているというお店。インド風とモロッコ風の2種類のメニューが販売されていて、味見してインドのpav bhajiというものにしました。
たぶん、ナンの上にソースをのせるスタイルは彼らのオリジナル。
十字に切られていて食べやすいんだけども、すごく大きい〜!(でも完食)
メニューはどちらもベジタリアンで、使用している乳製品もイギリス国内で生産されたオーガニックのもの。その他の食材も、できる限り旬のものや、近郊で採れたものを選んでいるそうです。
私が頼んだpav bhajiも、ベースはトマトだけど、それ以外の野菜は旬を意識してるんやって。野菜の甘みが溶け出したソース、とても美味しかったです。スパイシーで身体もあったまる〜。
こうしてストリートフードを食べるのはマーケット訪問の楽しみのひとつなんですが、どうしてもゴミがたくさん出てしまうのが難点(というわけで最近は、できるだけカトラリーや容器を持ち歩くようにしている)。このお店では環境に配慮して作られた植物由来のパッケージを使用していて、使用後はコンポストにもなるみたい。
後から調べてみると、ジェンダーや難民に関しての活動もしているようで、素晴らしいなぁ。
ちなみに友人は、スペイン料理のお店でパエリア風ヌードルを頼んでいました。その他にもベトナムのバインミーや、日本風の餃子があったり、イギリス(スコットランド)のスコッチエッグがあったり。
本場さながらの味もあれば、ローカライズされた味もあるんだろうけど、さまざまな食文化を楽しめるフードマーケットでした。
頭上に掲げられた国旗は、そういう意味なんだろうか。
(色あせているのが良い味を出している)
これまで訪問してきたマーケットのほとんどが、生鮮食品+ストリートフード、というスタイルだったので、ストリートフードに特化したマーケットは新鮮でした(生鮮食品がないのが新鮮・・・ややこしい?笑)。
他にも美味しそうなお店がたくさんあったのと、お昼時のにぎわった雰囲気が素敵だったので、また近々行こうかな。クリスマスが近づいてきた今の時期は、金曜日にナイトマーケットも開催されているようです。
1人でゆっくり、じっくり巡るのもいいけれど、誰かと一緒にマーケットに行くと新たな視点から見ることができて、これもまた楽しいですね :)
では、また次回っ。
特に、土曜日開催のマーケットは多く・・・毎週土曜日は、「今週はどれに行こうか?」と悩んでしまいます(なんて楽しい悩み事なんだ)。
先日は、友人に誘われてMaltby Street Market(モルトビー・ストリート・マーケット)に行くことにしました。
2010年に始まったというこちらのストリートフードマーケットは、土日それぞれ、異なる時間帯で開かれています。土曜日は10〜17時ということで、ちょうど10時ぐらいに到着。
まだお客さんはほとんどいません。
細い通りにずらっと並ぶテント(これぞ本当のストリートフード!?)の向かい側には、鉄道の高架下のスペースを利用したレストランやパティスリーも。魅力的なチョイスが多すぎて、ぜんぶ試してみたい。
とはいえ、まだお腹が空いていなかったので、少し歩いてもうひとつの目的地へ行き(こちらは、次回のお楽しみ!)、13時ごろに戻ってくると・・・人がいっぱいに!そして、食欲をそそる良い香りが色んなところから・・・。
さんざん迷った末、Devi'sというところに決めました。
地中海料理に、北アメリカ、中東、古代ペルシャやインドの食文化を取り入れているというお店。インド風とモロッコ風の2種類のメニューが販売されていて、味見してインドのpav bhajiというものにしました。
たぶん、ナンの上にソースをのせるスタイルは彼らのオリジナル。
十字に切られていて食べやすいんだけども、すごく大きい〜!(でも完食)
メニューはどちらもベジタリアンで、使用している乳製品もイギリス国内で生産されたオーガニックのもの。その他の食材も、できる限り旬のものや、近郊で採れたものを選んでいるそうです。
私が頼んだpav bhajiも、ベースはトマトだけど、それ以外の野菜は旬を意識してるんやって。野菜の甘みが溶け出したソース、とても美味しかったです。スパイシーで身体もあったまる〜。
こうしてストリートフードを食べるのはマーケット訪問の楽しみのひとつなんですが、どうしてもゴミがたくさん出てしまうのが難点(というわけで最近は、できるだけカトラリーや容器を持ち歩くようにしている)。このお店では環境に配慮して作られた植物由来のパッケージを使用していて、使用後はコンポストにもなるみたい。
後から調べてみると、ジェンダーや難民に関しての活動もしているようで、素晴らしいなぁ。
ちなみに友人は、スペイン料理のお店でパエリア風ヌードルを頼んでいました。その他にもベトナムのバインミーや、日本風の餃子があったり、イギリス(スコットランド)のスコッチエッグがあったり。
本場さながらの味もあれば、ローカライズされた味もあるんだろうけど、さまざまな食文化を楽しめるフードマーケットでした。
頭上に掲げられた国旗は、そういう意味なんだろうか。
(色あせているのが良い味を出している)
これまで訪問してきたマーケットのほとんどが、生鮮食品+ストリートフード、というスタイルだったので、ストリートフードに特化したマーケットは新鮮でした(生鮮食品がないのが新鮮・・・ややこしい?笑)。
他にも美味しそうなお店がたくさんあったのと、お昼時のにぎわった雰囲気が素敵だったので、また近々行こうかな。クリスマスが近づいてきた今の時期は、金曜日にナイトマーケットも開催されているようです。
1人でゆっくり、じっくり巡るのもいいけれど、誰かと一緒にマーケットに行くと新たな視点から見ることができて、これもまた楽しいですね :)
では、また次回っ。
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